東涌写真事務所

鎌倉から北鎌倉へと抜ける切通しの近く
古道の風情を今なお残す界隈に建つ家。

玄関を入ってすぐの廊下から続く、大きく設けられた
FIX窓から見える植栽は、1年を通して四季を感られそう。

1階居室の天井まである引き戸は重厚な作り。
廊下と2つある部屋の床は全て違う無垢材で構成されているのが特徴。

明るく広い2階のLDKにはさらに天窓があり、自然光がふんだんに降り注ぐ。
床はフレンチパインの無垢材、レッドサペリを壁面に。

建て主様の想いがたくさん詰まった建物でした。

鎌倉・雪ノ下 2015年11月7日撮影。

 

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Photographer / ArtDirector

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