ARCREC Inc. |Touwaku Photography

水準器・水平器のお話。

アナログ水準器へのこだわり
さまざまなメーカーや形状の水準器を試してきましたが、それぞれに一長一短があるため用途と状況に応じて使い分けるスタイルに落ち着いています。
カメラ標準のデジタル水準器は精度にばらつきがあるため、アナログ水準器を基準とした目視調整を軸にしています。
これにより撮影のテンポを維持しつつ、後処理の工数も抑えられます。
アングル補正をレタッチに委ねると、見せたい部分が見切れたり画面に不自然な歪みが生じやすくなります。
パース補正も含め、水平出しは現場で完結させることを基本としています。

※落下防止のため携帯ストラップでカメラに固定しています。

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